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酵素ドリンクで綺麗に痩せる|魅力的なスタイルになろう

糖質量に着目した食事法

メジャー

糖質を制限する痩せ方

糖質制限ダイエットが広く知られるようになりました。糖質制限とは、もともと糖尿病の患者さんに対する食事療法の一つとして考案されたものでした。現在では一般の人にも広まり、ダイエットに取り入れる人が増えています。糖質制限の特徴は、今までのカロリー制限の考え方とは全く異なるということです。カロリー制限の場合は、基礎代謝量や活動量、年齢や性別から1日にどのくらいのカロリーを取って良いか、あるいは制限するかということを考えていきます。これに対して、糖質制限の場合はカロリーという概念を使いません。食品に含まれる糖質量に着目し、1日に摂取する糖質の量をどのくらい取って良いか、あるいはどのくらいに制限するかという考え方をします。

糖質を制限するときの注意

糖質制限ダイエットは、糖質の多い食品を避け、糖質の少ない食品であればある程度多く食べても問題が無いため、カロリー制限ダイエットに比べて空腹などのストレスが低いということが言えます。ただし、糖質の少ない食品の中には、チーズやバター、肉などが含まれます。チーズやバター、それに肉の脂身は摂り過ぎると動物性脂肪の過剰になるので、注意が必要です。また、肉や豆腐や魚に多く含まれるたんぱく質は、身体の筋肉の材料ともなる成分で、人間には欠かせないものですが、一方で摂り過ぎると腎臓に負担がかかることがあります。特に腎臓病の疾患を持つ人などには、糖質制限ダイエットは勧められていませんので、気を付けるようにします。